最高のパウダースノーの朝に生まれたので、父が如何しても”雪”を望みました。
ピンクの産着ですが男の子です。
泣き声は未だ顔ほどの迫力がありません。
何時もならユックンは荷物を持つため一緒にスーパーへ行ってくれるのだが、今日は気分が乗らないらしく「疲れたから」と言ってるのでママとユックンにお留守番をお願いして1人で出掛けた。家に帰ると鍵が掛かったままで開かない。そういえば車もなし。ママに連絡を取ろうにも携帯も家の中、2人で待っていると思い財布とエコバックのみで出たのが間違いの元。お隣で電話を借り、ユックンパパに連絡をとってママの携帯番号を聞き、ママに連絡をとりユックンの家にいるのを確認してタタクシーで鍵を貰いに行く。アー月末に予定外の出費。
ノリノリでオフザケ
以前5~6年前に伊達時代村に行ったがニャンマゲはいなかったとか、もっと凄いのは「時代村ってまだあるの」とか最近はあまりメジャーではないよう。しかし健在でした。ニャントカ啼かないのかと思ったが彼は全く話さないのだとか。大勢の前にでるのに意外とシャイなんですね。
嬉しく、楽しく、心身ともに美味しい一週間でした。
函館での結婚式と披露宴、翌日の観光タクシーでの函館観光、自宅で一泊してから姉妹3人で定山渓温泉と少し早目の豊平峡ダムの紅葉見物と天候も味方してくれてどの部分の一部を切り取っても笑顔になれた日々でした。アバウトの予定が功を奏して時間に追われる事もなく、多少の食い違いも一寸した刺激となって笑い話になってしまう連続。
知人も行きずりの人の言葉もぬくもりが滲んでました。
スタートとなったEちゃんY君オメデトウそしてありがとう。
遠くから時間と費用をさいてくれた親戚の方々感謝してます。
細々と気を配ってくれた娘達よ サンキュー。
このブログを知らない私の相方だが何の心配もなく好きなようにさせてくれて一番感謝です。
紀貫之の和歌を評して「こころあまりて、ことばたらず」とかあるが本当にどんな言葉をつらねてもこの思いを伝えきれない。
札幌の友人からシュウカイドウの苗を頂いたり、新潟の実家の庭に咲いているものを植えてみたりしたが失敗の連続。
kazukoさんは「抜いても抜いても増えるばかり」と仰るがなかなかどうして根付いてくれなかった。昨年一本だけ咲いたが今年は漸く咲いてくれた。うれしい
大きな無骨な葉の隙間に咲く可憐な彩の花に病を患いながらも宮本武蔵を慕いつづける”おつう”に相通うものを感じる。(完全なる思い入れ)
ユックンが我が家に遊びに来てる時来客があり、お土産に高級アイスクリーム”GODIVA”をお土産に持参してくれた。居合わせた全員分の数があり早速頂く事に。ウーン美味しい!!
大人は喜んで頂いているがユックンンだけチョコレート系はあまりおよびでないらしく 「いい、今はいらない」 とのそっけない返事。
我々だけが堪能してるのも気が引けて思いついたのが同封してあるドライアイス。洗い桶に熱湯とドライアイスを入れるとボコボコと大きな泡を出しながら気化。夢中で眺めている。指を入れたりしないように割り箸を持たせるとつついたり、息を吹きかけたりとすっかり虜になってしまった。「ねぇ、これって何処で買ってきたの?」とクリームではなくドライアイスの方が断然気に入ってしまった。
そうだよね、何時も買うスーパーやコンビニでアイスクリーム(一個分のお値段で全員が食べれる)を買ってもドライアイスは入れてくれないものね。
お陰で私が2個頂けた。君は何時までもその方が良いとおもうよ、絶対に。
10日・11日、バスで紫竹ガーデンと道東の霧多布湿原へ。
10日 期待していた紫竹ガーデンだが生憎の雨。傘をさしてガーデンを回るよりも乙女チック満艦飾のティールームでお茶とケーキの方を選ぶ。濡れて色鮮やかな花や緑を窓から眺めながら頂くお茶が日常を忘れさせてくれる。ガーデンをジックリ楽しむのは次の機会に。
厚岸に向かう途中の道の駅で出会った熟年ライダーの一団。寒い寒いと言いながら”雨の中を何を好き好んでやってるとおもうでしょう。自分らもそう思います”と仰る。何をかいわんや。
11日 朝快晴。霧多布湿原へ
ワタスゲは完全に終わってしまい全く見えないがエゾカンゾウのオレンジ、ヒオウギアヤメの紫、エゾツルキンバイが小さくとも精一杯輝く黄色を誇っている。
| ワタスゲ 今回は全く姿ナシ | |
| エゾカンゾウ | |
| ヒオウギアヤメ | |
![]() | エゾツルキンバイ |
| ハマナス |
漸くユックンをニセコのツリートレッキングに乗せる事が出来た。ユックンパパはゴルフ、ママは高所に弱い、だとしたらやるのは私だけかと覚悟はしていたがこれ以上はないと言う最強の助っ人に出会う事ができた。ユックンと同い年の男の子のパパであるURAさん。彼の息子SOUMA くんは昨年体験済み、保育園年中の次男RYOUMA くん は今回がデビューだ。
同い年の小学1年生という事でSOUMA君に対抗意識を燃やしたのか余り弱音を吐かずに黙々と渡りきった。その上もう一度やりたいとまで言う。
SOUMA 君にもう一度付き合って貰うことで納得。ママと私は下から応援するのみ。今度はあまり早く渡るので「ゆっくりねー」と逆に用心するようにとブレーキをかける。
ユックンの周囲では彼の性格からして絶対やらないかもという話が多々出ていたが全くの杞憂に終わった。ゴルフを終えたパパもやってみたが怖くて二度とはしないと断言。全くユックンの新しい姿を見た機会だった。
| 晴れ渡る羊蹄山 | |