お茶目なワンショット
巨人は日本シリーズ第3戦(東京ドーム)で両軍6発が飛び交った空中戦を制し、日本シリーズで球団通算100勝目を飾った。2点を追う2回に李承■、阿部の本塁打で同点とし、3回には小笠原道大内野手(36)が一時は勝ち越しのソロ弾。同点とされた直後の5回には、小笠原が決勝の2点適時二塁打を放った。巨人は2勝1敗とし、4日の第4戦に勝てば、02年以来の日本一に王手をかける。
一塁へ走りながら、小笠原は右手人さし指を小さく振った。いつもは寡黙なサムライが、珍しくおちゃめなポーズを見せた。同点の3回2死、糸数から右翼席へ勝ち越しソロ。低めの変化球に下半身をグッと沈め、一気にひねった。ベンチに戻るとき、ヘルメットを掲げ声援に応えた。
(日刊スポーツより)

1 件のコメント:
今までにないポーズですね!
とても可愛らしい?ガッツポーズ(笑)
ホントお珍しい!!
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