霧多布湿原から道路を隔てて浜中うまいもん市が開催中。
花咲き蟹のたっぷり入った鉄砲汁、厚みのあるトキシラズステーキ、殻に入った蒸しカキ、浜中産牛乳を頂きながら地元の浜太鼓を観る。音響設備の整った会場での太鼓演奏もいいが青空のもと背景にカモメが舞うのも興を添える。
| お疲れ様 | |
| 兄さんいいねー |
10日・11日、バスで紫竹ガーデンと道東の霧多布湿原へ。
10日 期待していた紫竹ガーデンだが生憎の雨。傘をさしてガーデンを回るよりも乙女チック満艦飾のティールームでお茶とケーキの方を選ぶ。濡れて色鮮やかな花や緑を窓から眺めながら頂くお茶が日常を忘れさせてくれる。ガーデンをジックリ楽しむのは次の機会に。
厚岸に向かう途中の道の駅で出会った熟年ライダーの一団。寒い寒いと言いながら”雨の中を何を好き好んでやってるとおもうでしょう。自分らもそう思います”と仰る。何をかいわんや。
11日 朝快晴。霧多布湿原へ
ワタスゲは完全に終わってしまい全く見えないがエゾカンゾウのオレンジ、ヒオウギアヤメの紫、エゾツルキンバイが小さくとも精一杯輝く黄色を誇っている。
| ワタスゲ 今回は全く姿ナシ | |
| エゾカンゾウ | |
| ヒオウギアヤメ | |
![]() | エゾツルキンバイ |
| ハマナス |
一週間ぶりの好天気でユックンと水鉄砲遊び。濡れても良いようにサンダルに履き替えさせてスタート。水鉄砲というより両手に抱えての水バズーカといった方がいいような玩具。結果2人とも下着までびっしょり。 (7月5日 日曜)
漸くユックンをニセコのツリートレッキングに乗せる事が出来た。ユックンパパはゴルフ、ママは高所に弱い、だとしたらやるのは私だけかと覚悟はしていたがこれ以上はないと言う最強の助っ人に出会う事ができた。ユックンと同い年の男の子のパパであるURAさん。彼の息子SOUMA くんは昨年体験済み、保育園年中の次男RYOUMA くん は今回がデビューだ。
同い年の小学1年生という事でSOUMA君に対抗意識を燃やしたのか余り弱音を吐かずに黙々と渡りきった。その上もう一度やりたいとまで言う。
SOUMA 君にもう一度付き合って貰うことで納得。ママと私は下から応援するのみ。今度はあまり早く渡るので「ゆっくりねー」と逆に用心するようにとブレーキをかける。
ユックンの周囲では彼の性格からして絶対やらないかもという話が多々出ていたが全くの杞憂に終わった。ゴルフを終えたパパもやってみたが怖くて二度とはしないと断言。全くユックンの新しい姿を見た機会だった。
| 晴れ渡る羊蹄山 | |