2009年10月21日水曜日

バラ

世界初「青いバラ」発売決定 サントリーより

これまでの青いバラは青い色素を含んだ水を吸い上げさせることによって青い花の色を変えていたがサントリーでは青い色素を作り出す遺伝子を組み込むことによって、「青い色素を持った青いバラ」を世界で初めて作り出したという。

 英語の「Blue Rose」が「不可能」を意味するように、青いバラは実現不可能とされてきたが、2004年にパンジーから取り出した青色色素に関わる遺伝子を組み込むことで開発に成功。遺伝子組み換え生物を規制するカルタヘナ法の承認を得た上で、生産・流通・販売体制を整えて販売にこぎ着けた。

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