今読んでいる本。
炎の恐怖と闘い、火消しに体を張る江戸の男たちの誇り高い姿を書いた山本一力の「まとい大名」。
火消しの頭である父の姿を一緒に火事場で働いた男が頭の息子にその心意気を伝える言葉。「何事にもよらず、命がけで打ち込んでいるときには、うっとりと見とれるほどに形がきれいでさ」
最近のほほんと過ごしている自分を省みて一日を丁寧にと反省することしきりです。
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