K製菓の柿の種、小袋パックに”けなげ組”としてあまり注目はされないが一生懸命に頑張っている物が会員番号1~100まで列挙されている。その中で今日くすっときたものに「田舎の信号」というのがあった。
しかしその上(?)をいく信号機が虻田郡ニセコ町ある。
十字路にあるが24時間常時赤と黄色の点滅が延々と続く。
一時はどんなに愚図っていても車に乗せてドライブすればご機嫌になるか眠ってしまい、最高の寝かしつけと思
っていたが、最近はチャイルドシートで拘束されるのが嫌で少々お気に召さないままにシートに固定されると
汗と涙と鼻水でぐっしょり。
小さな池を作ったまま、泣き疲れてねんね。8カ月のユッキ
ふと目を話した隙になにやら黒い物体を床から拾ってを口に入れている。
何?何を食べたの?開けさせようとしたがしっかり口を閉じてたまま。こじ開けた時はゴックンした後でニヤニヤ笑っている。ママの勉強が終わってから報告すると「そんなに大きい物ではなかったら大丈夫と思うよ。以前にお姉ちゃんのヘアピンが便と一緒に出てきたことがあるから」
さすが若いが4人の子供の母。落ち着いたもの。脱帽。
ゴールデンウィークに函館行きを予定したが諸事情で中止。次の機会は夏かな?と思っていたが突然に実現した。五稜郭、トラピスチヌ修道院、大沼近辺の道路沿いの桜、総てが好天気が幸いして言うことなしのベストタイミング。ライトアップされた五稜郭は少々疲れて見に行けなかったがそれを省いても100点満点。往復一人で運転し続けてくれた主人に感謝。予定外にご機嫌なユッキに出会えたことも嬉しさを倍増してくれた。
連休のおおとりを勤めたのは兄貴分のユックン。
5日の夕食を手巻き寿司としたが、豆絞りのねじり鉢巻で手を冷やすボールとお絞りを脇に置いて注文を受けながらシッカリと握る。大人4人のお客ではどうしても握るのが間に合わない。彼自身は納豆巻き・シーチキン巻き位しか食べないがお客の注文通りに「へい お待ち」と頑張ってやってくれた。
私の僻みか、ママの注文にはしゃりも丁寧にかっこ良く握り、「大葉は? 山葵は?」気配り抜群
今年のゴールデンウィークは近年稀に見る楽しい時を過ごすことができた。日中は彼と遊んで夜は一緒の布団で寝て、たまにオシッコを掛けられたりギャン泣きで彼の母さんに救出して貰ったりしたがいろんな表情を堪能できた。
有難う。