フゴッペ洞窟
ニセコ~札幌間を度々このルートで移動したが時間の制約や同乗者の都合等で5号線にある表示看板を横目で見て、なんとなく気になりながらも黙って通過するだけだったが、ゴールデンウィークの最終日ようやく願いが叶って入館することができた。
出土した土器が展示されているコーナーは全く興味ナシ。
外は桜の満開で風に遊ぶ花びらの光が一杯の世界から一転して隔絶された異次元、洞窟の壁面に施された陰刻画に圧倒された。休日にも関わらず居合わせた来館者も数名ほどでボランティアさんの説明を聞きながらど素人の質問にもシッカリと答えてくださり古代ワールドに夢中で彷徨うことができた。
拙い言葉では説明しきれない、久しぶりの感動。
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