2007年3月29日木曜日

招かざる春の使者

道路の雪がなくなり始めると直ぐに屋内にも顔を出し始めるワラジちゃん。
築30年の家、山の麓となるとどうやっても避けられない春の掟なのでしょうか。

今の所気づくと3,4日に一匹位が鎮座。この時期必需品のガムテープで捕獲開始。
発見してからテープを取りに言っても充分間に合う動きの鈍さがとり得と言えば言えるかも。

人体には無害で植物質の物を食べ腐った葉っぱを細かく噛み、それを糞として排出するので、その次の細菌やバクテリアが働きやすくなって、植物の栄養に変えてくれるとは言うが、やはり形からして不快害虫。

ところでワラジムシとダンゴムシの違いが解りません。ご存知のかたいらっしゃいましたらご教授ねがいます。

触れると丸くなってしまうのがダンゴムシ、そのままワラジ状態でいるのがワラジムシ。
育ったのは本州でしたがその頃は総てダンゴムシだったように思う。
北海道ではワラジムシ一辺倒で懐かしい(?)ダンゴムシにお目に掛かったことは無いようだが実際はどうなのでしょう。

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