道路の雪がなくなり始めると直ぐに屋内にも顔を出し始めるワラジちゃん。
築30年の家、山の麓となるとどうやっても避けられない春の掟なのでしょうか。
今の所気づくと3,4日に一匹位が鎮座。この時期必需品のガムテープで捕獲開始。
発見してからテープを取りに言っても充分間に合う動きの鈍さがとり得と言えば言えるかも。
人体には無害で植物質の物を食べ腐った葉っぱを細かく噛み、それを糞として排出するので、その次の細菌やバクテリアが働きやすくなって、植物の栄養に変えてくれるとは言うが、やはり形からして不快害虫。
ところでワラジムシとダンゴムシの違いが解りません。ご存知のかたいらっしゃいましたらご教授ねがいます。
触れると丸くなってしまうのがダンゴムシ、そのままワラジ状態でいるのがワラジムシ。
育ったのは本州でしたがその頃は総てダンゴムシだったように思う。
北海道ではワラジムシ一辺倒で懐かしい(?)ダンゴムシにお目に掛かったことは無いようだが実際はどうなのでしょう。
2007年3月27日火曜日
頂いた招待状で

1泊2日でニセコへ。定山渓、中山峠経由で18:00ニセコ着。
羊蹄山はまだまだ真っ白
さすが農産家の地区、融雪剤を撒いたあともチラホラ。
雪は道路の端に残るのみ。蕗の薹でもあるかと思ったが見つけることは出来なかった。
オーナー夫婦で建てたロッジへジンギスカンを食べに行ったが、臭いのついた霞状態。
昨夏きた時は窓を全部開けてあったので煙は気にならないが、網戸に極少から特大の蛾まで様々な虫達がご挨拶に来てくれた。
今回は換気扇は回っているが満席のお客さんで機能が追いつかない。「網の上にお肉を沢山置きすぎるから煙るんです。」と言われるが食欲旺盛な若者がいて、其れもままならない。
子供達はおふざけ半分で時々寒い戸外へ行ったりしている。
ジャガイモを櫛型切りにしたフライドポテト。形は不揃いだが冬を越したホクホクの味。おいしい!
翌日青空だったり、曇ったと思うと小雪がちらついたりの中、塩谷小樽を通って帰札。
果樹のフレームが目に付く。
2007年3月24日土曜日
2007年3月20日火曜日
2007年3月15日木曜日
2007年3月10日土曜日
2007年3月4日日曜日
2007年3月2日金曜日
小笠原道大
<日本ハム0-3巨人>
1日札幌ドーム 巨人小笠原、ダル150キロ打ち返す
体が瞬時に反応した。最速150キロの直球が5球続いた後の6球目。ダルビッシュが投じた低めの難しいスライダーを、小笠原は若干体勢を崩されつつも的確にとらえ、三遊間に線を引き、巨人移籍後の初安打を放った。ダルビッシュは真っ向勝負で挑んできた。小笠原も現在できる限りのフルスイングで応えた。巨人での初安打を、かわいがっていた後輩から打ち、また新しい1歩を刻んだ。
札幌の日本ハムファンからは、温かい拍手が送られた。もちろんうれしいことに変わりはない。それでも「5月にもう1回来る時は、もう打たないでと思われるくらいしっかり仕上げてきたい」とあえて“敵”となることを選んだ。巨人小笠原として全力を尽くし、最高のプレーで日本ハムに立ちはだかる。それが3年間声援を送り続けてくれた札幌のファンに対しての、バットマン小笠原なりの恩返しだ。nikkansports.com より
ドームには青いイルカも泳いでいた反面ブーイングや八木から三振を喫した際には、大きな拍手が起きたそう。
ジャイアンツ、ファイターズに関わらず小笠原道広に声援を送りたい。
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