特に生ごみ収集日には電線や屋根の上をカチャカチャと歩くカラスの鳴き声が響く。
大きさといいチョンチョンと歩く速度といい、幼児には認識し易い鳥なのでしょう。
「カーカー」というよりユッキには「アーアー」と聞こえるらしく、鳴き声が聞こえると
「アーアー」といいながらサッと窓の方を振り向き姿を探す。
彼がニセコに帰ってからも、カラスから連想するのはユッキ。
| 嫌われ者のカラスですが |
一時はどんなに愚図っていても車に乗せてドライブすればご機嫌になるか眠ってしまい、最高の寝かしつけと思
っていたが、最近はチャイルドシートで拘束されるのが嫌で少々お気に召さないままにシートに固定されると
汗と涙と鼻水でぐっしょり。
小さな池を作ったまま、泣き疲れてねんね。8カ月のユッキ