秋の越後路
秋の彼岸で新潟へお墓参りに行ってきた。
昔は刈り取った稲を乾かす稲架木(はさぎ)が田んぼの周りに戸を立てたように並んだが、現在は観光用として残っているだけ。新潟から新津の間にある。
ニセコの農家で間引きしたものや出荷できないくず野菜等を野積みしていた小山に登り、棘のついた大きな葉の陰にカボチャの実を発見。「いいよ持っていきな」の声に喜び勇んで大小4個頂いてきた。普段スーパーで四分の一位に切り分けられた物を買っていたが大きい実を悪戦苦闘の末割って砂糖醤油で煮ただけ。ところがそれが大当たり。何の品種か判らないが兎に角おいしい。いも、たこ、なんきんは女性の好物と言われているがこのカボチャは文字とうりゴールドメダル。そういえば二十世紀梨もゴミ捨て場で偶然発見されたものだとか。