2007年5月27日日曜日



5月26日対楽天戦、第1打席で通算249本塁打となる10号2ランを放った小笠原選手の笑顔。

無意識の内に心から溢れるでる、満面の笑み。

2007年5月24日木曜日

彼に会いに

待ちに待っていたこの日。
5月23日 札幌ドームに”生 小笠原道大”様。

初体験のドーム観戦。
地下鉄大通りからホームに駅員が出てハンドマイクで乗車整理、日ハムのシャツ姿もちらほら見えて徐々に気持ちが盛り上がっていく。
福住のホームからは人の流れが全く途絶えないでドームまで延々と続く。誘ってくださった日ハム狂のTちゃんの説明を聞きながらかなり距離のある道もアッという間に到着。

試合結果は4-2で巨人の2連敗だったが、試合の流れよりただただ双眼鏡で小笠原選手を見ていた。
席が1塁側だったのでピッチャーやバッターは関係なく,3塁を守る彼をひたすら見続けた一夜だった。

試合が始まる前は極初歩的なルールを後席の若い男性(barbarからみれば殆ど総てが若い)に尋ね、親切に教えて貰っていたが、彼が大声で日ハムの応援を始めると対抗しようと小笠原グッズを買いに行き見当たらなくジャイアンツのタオルを求めて必死に小笠原を声援。
試合終了後に肩を叩かれ、振り返ると彼が笑顔で手を差し出し「頑張りましょう」「先はまだ長いですものね」と握手。

スッカリドームの雰囲気を満喫した日、記念すべき日だった。
誘ってくれたTちゃんに本当感謝。
デジカメを用意したが操作に不慣れで1枚も残せなかったのが唯一の心残り。